体の声を聴く。 体に寄り添う。③

先週、A様の訪問看護にお伺いさせていただきました。
3回目の訪問になります。
A様は、毎日ご自分でご自分の体のケアを継続されています。 !(^^)!

いいですね~ (*^_^*) その調子です。

継続は力なり。  ですね。

自分の手で自分の体をケアをすることで、自分の体の変化に気が付くようになります。
変化に気が付くということは、先手を打つことができるということです。
先手が打てるということは、予防につながり、すぐに対処できるということになります。
ご自分の経験から応用できるということにもなりますね。

手当をする。

体のどこかに痛みがあれば、自然に手がその場所に行ったりしませんか?
お母さんなら、元気がないお子さんのおでこに手を当てたり、
落ち込んでいる友達の背中を撫でたり。
「頑張って!」と励ましたくて相手の手を握ったり。
その手の暖かさから勇気や力、安心感をもらったりしますよね。 (*´▽`*)

手って凄いですね。

まさしくハンドパワーとは、このことだと思います。

今回は、A様の両手、首、鎖骨部、背中のトリートメントをさせていただきました。
そして、腹部のセルフトリートメントの方法を指導させていただきました。


使用したアロマは、ローズマリーとマージョラムです。
どちらも、血流を良くし、こりや痛みにも良いです。

腹部は体の中心です。
腹部を整えることで便通にも期待できます。
便通が良いということは、色んなことにも ムフフ ( *´艸`) な効果が期待できるかもしれません。

さあ 頑張ってセルフトリートメントを継続してまいりましょう! \(^o^)/



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