穂波の郷クリニック~紹介編②~

今回はほなみ劇団について語ります。

ほなみ劇団というのは、穂波の郷クリニックの特設劇団です。
俳優さんたちは、在宅緩和ケアで訪問されている患者さん、そのご家族、以前訪問を受けていた患者さんのご家族、ボランティアの方々、地域の方々です。
専属俳優はいません。

その場その時に居合わせた方々が俳優になります。

穂波の郷クリニックには【緩和ケアコーディネーター】と呼ばれる方々がいます。
この方々が、患者さんのご自宅を何度も訪問し、対話(つぶやき)や、その方の生活環境、人間関係から見えてきたことに焦点をあてて、その患者さんが最後の時をどう過ごすか、その人らしく過ごせるようにするにはどうすればよいか患者さんを取り巻く方々と考え、ほなみ劇団のオリジナルシナリオが作られていきます。

その人の人生そのものが、劇のストーリーになります。

劇は、童話に例えられたりもします。
これまでに数々の劇が上演されてきました。
どれも再演不可能な一回限りの上演。
その劇、は見た人々の心に深く刻まれます。

最高のストーリー 最高の劇。  

そして俳優たちの最高の笑顔。

穂波の郷クリニックには日々ドラマがあります。

株式会社悠も頑張ります。\(^o^)/



 

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