体の声を聴く。  体に寄り添う。

乳がんの手術をされ、先週末に退院されたばかりのAさんから相談がありました。

「リンパ節郭清したところの皮膚感覚がどーも(-_-;) 下着に触れるとヤスリで擦られている感覚が…・」

手術の傷そのものよりも、脇の下の間隔に悩まされているようです。

「すぐには感覚戻らないけど、そのうち戻るとは言われているのだけど…・」

柔らかいタオルを当てる等アドバイスはうけているようですが、どうしてもその感覚が気になっているようです。

仕方がない…・。  と、あきらめないでください。

確かに、皮膚感覚は一週間そこらでは戻らないと思います。
きっとなにかいい方法があると思います。
皮膚感覚が戻るまで時間がかかることは受け入れてください。
でも、仕方がないとあきらめないで、紛らわすいい方法を考えましょうよ。(^_^)

Aさんと、Aさんにあった方法を二人で色々考えました。
そして、思いついたのが、

脇の下に柔らか~い綿を当てること。

次は材質選びです。
すぐにつぶれてはだめだし。
すぐに綿がバラバラになってはだめだし…・。

色々試しました。

綿は、Aさんが所有していた手芸用の綿にしました。(クッションにいれるやつ)
タオルで包んでは改善にならないので、ティッシュ(柔らかい鼻セレブ)で包んだら、脇の下に充てているうちにボロボロになり (T_T)
そして…・

Aさんが、ストッキングに綿を入れることを考え出しました。\(^o^)/

使い心地はというと…・

良いそうです。  (´▽`*)

Aさんが、自分の体に向き合い、体と会話して、体に寄り添った結果ですね。
良かった 良かった。(*^^)v

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